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  • みのかもまちゼミ? 2017年9月16日 blog

    http://www.city.minokamo.gifu.jp/temp2/hp/114/20170907153031/omote2.pdfhttp://www.city.minokamo.gifu.jp/temp2/hp/114/20170907153031/ura1.pdf

     

    さて、今回は美濃加茂市内で行われるイベントのお知らせです。それは”まちゼミ”といものです。美濃加茂市を活性化させるべくためのイベントで9月25日から10月24までの間で各事業所で行われます。全国各地で”まちゼミ”は行われているのですが”みのかもまちゼミ”としては今回が第1回目となります。市内に住む方のみならず周辺の市町村、他県どこにお住まいの方でも参加できます。内容は各事業所での少人数によるセミナーの実施です。参加費は材料費以外は無料となっています。クリニックも私の知人よりお誘いを受け参加させていただくこととなりました。クリニックでは益田院長による認知症に関する講座が2回、藤井先生による乳がんに関する講座1回の合わせて3回を開催する予定です。また、まちゼミ全体としは大変興味深い講座が全45講座あります。実は昨日、9/15より受付が開始されておりクリニックで行う講座においてはすでに10名以上の予約の連絡をいただいております。席に限りがございますのでクリニックで行う講座についてご興味のある方は早目にクリニック(0574-28-5310)の診療時間内にご連絡ください。なお、その他で行う講座にいてはそれぞれの連絡先にお問合せください。宜しくお願いいたします。

    事務長 池田

    講座№5

    テーマ:”これから高齢者の仲間入りをするあなたへ”

    内容:認知症と物忘れの違い、認知症を予防するには、最新の認知症診断などについ解りやすく話をさせていただきます。

    対象者:50歳以上、男女問わず

    定員:15名

    講師:益田雄一郎 医師(みのかも西クリニック院長 内科担当)

    日程:① 9/27(水)13:00~14:00 ② 10/11(水)13:00~14:00

    講座№6

    テーマ:”家族に愛されるあなたのために”

    内容:乳がんに対する予防、検査、治療などの最新情報をお伝えいたします。

    対象者:30歳以上、女性

    定員:15名

    講師:藤井公人 医師(みのかも西クリニック 外科担当)

    日程:① 10/18(水)13:00~14:00


    With you nagoya 2017 2017年9月8日 blog

    昨年に続き、”With you nagoya 2017”が開催されます。そのご案内です。先ずこの会は、乳がんの患者さんとその家族方、乳がんの専門家、医療従事者がつどいテーマについていしょに考える会です。昨年の会ではみのかも西クリニック外科担当の藤井先生が司会を務めたこともあり、私も講演会を聴かせていただきました。乳がんの専門家の話をいろいろ聞くことが出来非常に興味深い内容だったことが思い出されます。その後の分化会があったのですが残念ながら都合により参加はできませんでした。しかし藤井先生より分化会では、専門家、医療従事者、乳がん患者とその家族も交えて様々な質問、相談など活発な意見交換などが行われたと聞いております。今回もテーマは違えど乳がん患者さまと一緒に考えたい内容満載の会できっといい会になるかと思いますので、是非、お時間があれば乳がんを患っていいるかた、そしてその家族のかたでご一緒に参加されてみてはいかがでしょうか?

    事務長 池田


    西クリニックでは美濃加茂市の乳がん検診が受けられます 2017年4月30日 blog


    みのかも西クリニックは、美濃加茂市指定の乳がん検診機関です。以下の手順により1000円でマンモグラフィ検診が受けられます。ちなみに本年度より触診はありません。
    対象の方:4月1日において40歳以上で偶数年齢である。
    書類記載方法:誕生日の月に美濃加茂市より「健康診査申込書」が届くので、婦人検診→乳がん検診→1.医療機関のところに〇印をつけて返信します。
    その後、市より受診表が郵送されますので、それをお持ちになりみのかも西クリニックにお越しください。
    当院の利点は、乳癌専門医により他院への紹介なく正確な診断を行えることです。お急ぎの方は、マンモグラフィ撮影のみ受けられてご帰宅いただければ、後日検診結果を郵送いたします。お時間のある方は、その場でマンモグラフィをもとにがんの有無について診断を行い、必要時は即座に出来る限りの検査を行います。「来年は受けよう」ではなく、今でしょ!の気持ちでご受診下さい。
    みのかも西クリニックは、ゴールデンウイーク中の5月6日も通常通りの診療を行っています。外科 藤井


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    教えて!ドクターQ&A(1/26 中日新聞朝刊) 2017年2月4日 blog

    中日新聞のコラムに掲載させていただきました。
    乳がん検診をいつ頃から受けるべきかと、家族に乳がんを患った方がいらしゃった場合の乳がん発症リスクに関する内容です。
    前者においては、40歳から公費による乳がん検診が受けられますが、35歳ごろからは、マンモグラフィ検診を受けて頂くことが適切という内容です。後者においては、一般的に乳がんは遺伝性疾患の特性も持つため、この場合は30歳から毎年検査が必要と力説しました。

    乳がんの発症に関係する遺伝子としては、BRCA1またはBRCA2の変異が有名です。これらの検査は、自費診療となり約40万円必要で、かつカウンセリングを受けることも必須となっています。外科 藤井


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    イソフラボンの乳癌抑制効果について 2017年2月1日 blog

    日本人の乳がん発症率は欧米の女性に比べて低く、その違いを説明する要因として欧米と日本の食習慣の違いが注目されています。植物エストロゲンの一種であるイソフラボン乳がん発症リスクを低下させる抗エストロゲン作用があることから、それらを多く含む豆腐、納豆、みそ汁などの大豆食品の摂取が多いことが、その一因と考えられています。乳癌診療ガイドライン2015年版 疫学・診断編にもイソフラボンの効果が記載されており、乳がん抑制の可能性があるとまとめてあります。研究報告では、大豆摂取の高いアジアでは、乳がん罹患率が24%低下すると証明されており、厚生労働省研究班が実施した日本人を対象とする疫学研究のレビューでも、大豆摂取、イソフラボン摂取により乳癌が減少する可能性があると判断しています。

    一方、イソフラボンには乳癌発症リスクをあげるエストロゲン作用もありますが、食事により得られる程度のイソフラボンでは、その危険性は確認されていません。ただし、サプリメントとしての高用量のイソフラボン摂取の乳がん予防効果や安全性については証明されていないことから、厚生労働省は日常の食事からの摂取量から判断してイソフラボンサプリメントの服用は1日30mg以下にとどめることを進めています。ちなみに、インターネットでこれらのサプリメントを調べてみると、1錠に100mgとかの高用量の製品があるようなので注意が必要です。

    また具体的に食事にはどれぐらいのイソフラボンが含まれているのか、それほど正確ではありませんが調べてみました。
    豆乳1本 200g 40mg
    納豆1パック 30mg
    みそ汁1杯  6mg
    一日の正確なイソフラボン摂取量を測定することは難しい上に、もともとの卵巣、肝臓や皮下脂肪から産生される内因性エストロゲンとのバランスの違いによって、イソフラボンの作用も異なるようです。やはり、食事だけで乳がんを予防するのは難しいと思いました。外科 藤井


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