雄一郎院長の日記

もうすぐ8月

あっという間に夏が来て、もう8月になろうとしています。
先日は当地美濃加茂市では、38.5度という、なんとも耐え難い酷暑に多くの市民が見舞われました。
その後、体調を崩された方が来院されて、輸液(点滴)をしてなんとか持ち直すといったシーンがこのクリニックでもそれなりにありました。
今年の夏は冷夏だなんて、ラジオで聞いたような気がするんですが、どうも例年の暑さと同じような感じ。
確かに梅雨が長くて、その期間は比較的涼しかったのですが、梅雨が明けるともう38度の仕打ちです。

私はここ10年くらい7月と8月には、北は秋田から南は那覇まで講義行脚を続けてきました。
今年は地元名古屋と岐阜、そして東京・大阪を残すのみとなりました。
それぞれの地域に行って感じることは、高齢者介護の仕事に従事しておられる各地の担当者の方々が、本当に優しい気持ちを持たれた方々であることです。
時々担当の方が変わるのですが、皆さん本当に優しい方ばかりです。

今年は、那覇の沖縄社協の担当者の人に”シーサー”を買いに行きたい旨前日の夜の食事会でお話をしたら、次の講義の日には、
「那覇市つぼややちむん通り」
の案内パンフを印刷してくれて、私に手渡してくれました。

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そして、今日のお昼にうちのクリニックの守り神として、
シーサー、
そして
石敢當の石札が、

ユーパックで沖縄からやってまいりました。

しばらくは身長20センチくらいのシーサーに、私たちのクリニックを守ってもらいます。

そのうち、やちむん通りで見た50センチのシーサーにお出ましいただけたらと思っています。

院長
益田雄一郎

追伸
タクシーの運転手さんに
「つぼややむちん通り」に行って、とお願いしたら、
「つぼややちむん通り」だからね、ってダメ出しされました。
ちなみに
やちむん=焼き物 のようです。

石敢當?? それはネットでお調べください~