雄一郎院長の日記

高齢者虐待

3月13日お昼に、高齢者虐待の問題を追究しておられる日本福祉大学の湯原悦子先生の講演を聴きに、美濃加茂市の福祉センターに行ってきました。湯原悦子先生とはもう15年来のお知り合いでして、「悦ちゃん」と呼んだ方がしっくりくるんですが、今や大学の准教授になられておられまして、「湯原先生」とお呼びしなければなりません。
認知症の高齢者を診させていただくということは、こういった虐待の問題とも取り組まなければならない可能性があります。
私もケアマネジャーを目指す方々にこの問題を講義することもあって、湯原先生のお話を参考にさせてもらうべく、拝聴いたしました。
これから話も佳境に入るところで、携帯が「ブルブル(振動)」するではありませんか。訪問看護ステーションの師長さんからの呼び出しでした。
患者さん宅に向かうべく、スタッフの原君と患者さん宅に飛んで行ったのは言うまでもありません。

湯原先生、失礼いたしました。
また美濃加茂市にきてくださいね。

益田雄一郎