雄一郎院長の日記

東海ドクターズ

3月29日(日)は名古屋市の瑞穂公園ラグビー場にて、東海ドクターズと関西ドクターズのラグビー定期戦がありました。昭和42年から続いている定期戦でして、わたしは平成5年から参加いたしております。そして主将を平成10年からやっておりまして、主将として18回目の定期戦でした。

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西クリニックを開院して以来、怪我をしてはならぬとラグビーはほとんどやめていたのですが、歴史ある定期戦ですし、主将ですから、”しぶしぶ” 走るか、そんな感じだったのです。

ところが、グランドに出て若手が大勢集まってきて、そして見覚えたっぷりの関西ドクターズの先生たちを見て、もうスイッチが入ってしまいました。若手戦の半分、オーバー40戦のすべて、走らせて、パスをほらせて、そしてタックルさせてもらいました。

僕は本当にラグビーがすきなんだなあ、そう思った1日でした。50歳にしては良くやったんじゃあないかなあ、若手戦でもしっかりやれたのがうれしかったです。

それに副主将を指名できました。早川先生という31歳の若手です。やっと世代交代できそうです。もう1,2シーズン主将と東海ドクターズの試合でみんなを引っ張っていこうと思っております。

もちろん、怪我をして患者さんに迷惑がかからないように慎重に、でも怪我をしないように思い切ったプレーをしていきます。ちょっとした私のわがままをお許しください~

 

東海ドクターズラグビーフットボールクラブ主将

兼院長

益田雄一郎