西クリインフォメーション

桑田教授 偉業成し遂げる!!

ななんと!みのかも西クリニックで現在、訪問診療、外来に従事していただいている岐阜大学院連合創薬医療情報研究科所属の桑田一夫教授を中心とする研究グループがこの度、クロイツフェルト・ヤコブ病をはじめとするプリオン病を食い止める物質を開発することに成功しました。おめでとうございます!!パチパチパチ

その桑田先生は気さくな先生でクリニックでも患者様、職員にやさしくせっしていただいておりいつも感謝しています。

そして今回の偉業に対して我々同じ職場で働く者としは本当に喜ばしく、誇りに思います。

このことの詳細は2019.3.4中日新聞夕刊の一面に掲載さていましたので既にご覧になったかたもみえると思いますが再度ご案内させていただきます。
事務長

*クリイツフェルト・ヤコブ病とは有効な治療法がなく、多くは認知症や視力障害、めまいなどの症状がでてから1~2年ほどで死亡する。国内では100万人に1人の割合で発症すとされ、現在の患者は約200人。年間100例の発生がある
(中日新聞2019.3.4夕刊記事一部抜粋)