お知らせ

院内でのマスク着用緩和について 

◎東海地方梅雨明け(7月22日ごろ)以降、マスク着用は個人の自由と致します。

 

令和5年3月13日からマスク着用は個人の判断が基本となるとされましたが、日本医師会からは医療機関でのマスク着用が推奨され、当院もそれに準じ、患者様へのマスク着用をスタッフともにお願いしてきました。しかしながら、下記に示した理由により東海地方梅雨明け(7月22日ごろ)以降、マスク着用は個人の自由と致します。但し、高齢者の方や基礎疾患の有する方、妊娠中の方などは感染症から身を守るためにマスク着用をお勧めします。また、感染症の恐れのある方、咳症状のある方は今後も継続してマスク着用をお願い致します。尚、感染症の流行が高まれば、再度、マスク着用をお願いする可能性もありますので、その際は、ご協力の程宜しくお願い致します。

○理由

  1. マスク着用による熱中症等の悪影響の回避

これから気温が高くなり、マスク着用の不快感とともに、着用により熱中症を引き起こし具合が悪くなることを回避するため。

  1. 院内換気システムの完備

院内は換気システムが完備され、空気清浄機も稼働させ感染防止を行っているため。

  1. 発熱外来の患者様と一般外来の患者様との分離

発熱外来を継続しておこなっておりますが、出入口、及び診察室等一般の患者様とは別で設けて、感染対策を十分に行っているため。

以上

                          令和6年7月4日

医療法人こころ 院長